ニャンと空海
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猫好きさんは必見💛平安時代の仏教僧、空海の思想と、可愛いニャンコの写真で癒やされてね(=^・^=)

レビザル
5.0 32
  • 総合: 5.0点
  • わかりやすさ: 5.0点
  • 文章力: 5.0点
  • ストーリー: 5.0点
  • キャラクター: 5.0点
  • 世界観: 5.0点
  • 演出: 5.0点

良いと感じた点・楽しめた点

悪いと感じた点・疑問に感じたことなど

総評・全体的な感想

「ニャンと空海」の本を紹介する前に、まず空海について、軽く解説します。

空海は生年774年〜没年835年。平安時代の仏教僧で、真言宗の開祖です。

俗名は佐伯真魚(さえき・まお)仏門に入ってからは、教海(きょうかい)〜如空(にょくう)〜空海に名前を改めました。空海は弘法大師とも呼ばれていますが、弘法大師は空海の死去から86年後に、朝廷から与えられた称号だそうです。

空海は仏教の経典と共に、中国から詩書、書道、天文学、医薬学、土木技術などの、知識を日本に持ちこんだ。また空海は書の名人で、日本三大筆の一人に数えられています。

また空海は、真言宗の根本道場である高野山を開き、奈良時代の仏教「華厳経」「法華経」を土台にした「曼荼羅(まんだら)」という思想をまとめました。没後は即身仏として、高野山の奥の院に祀られています。

さて、ここからは「ニャンと空海」の本の、紹介をします。

空海が生前残した経典を、現代語訳でわかりやすく解説した言葉に、茶トラ、黒トラ、三毛猫、ハチワレ、白猫、黒猫、などの、可愛い猫の写真をそえた本です。

日本猫の写真がメインですが、フワフワした毛並みの洋猫や、可愛い仔犬と仔猫が遊び戯れている写真や、ジャンプしている飛び猫、可愛いピンク色の肉球の写真もあります(=^・^=)

空海の言葉は「どうせなら笑って暮らそう」

「いつだって大志を抱け!」

「いつも心に道しるべを」

「何事にも動じない」

「心にも栄養を!」

「自分のキゲンは自分でとる」

「いつだって前向き」

など、わかりやすくてポジティブな言葉ばかり。

空海が残した言葉を、可愛い猫ちゃんの写真といっしょに、楽しみながら癒やされてください(=^・^=)💛

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